2011年9月20日火曜日

STILL I REGRETのデモを再生産しました


Still I RegretのデモCD-Rを再生産しました。
前回はCD-Rを確保できなかったなどの事情で80枚ほどしか作れませんでしたが、今回はがんばって130枚ほど作りました。
以下のお店、ディストロで買うことができます。
1枚300円です。

みちのくonline
RECORDSHOP BASE
RECORD BOY
NOVEMBRE RECORDS
Blue. September. Blue. Distro
BUSHBASH ONLINE SHOP
ezes code
藤山さん(nothing, nothing, nothing!, Bored To Death)
SPEAK OUT
ignorant scene distribution

また、今回はジャケットの色が前回と少々違いまして、黒のプリントに金色のバンドロゴ、青のプリントに銀色のバンドロゴ、金色のプリントに黒のバンドロゴと3種類ほど遊び心で作ってみました。
見かけたら手に取ってみてください。

2011年7月5日火曜日

ニューリリース STILL I REGRET Demo 2011

Still I Regret Demo 2011お久しぶりです。

2年半ぶりのニューリリースのお知らせです。
先日僕がドラムをやっているStill I RegretというバンドのデモCD-Rをリリースしました。
3曲入りで300円です。
Bandcampでデモに収録されている "憧憬の道化" という曲が視聴できるので、よかったら聞いてください。
デモではありますが、装丁や盤などはがんばって凝った作りにしたつもりです。
ぜひ手に取ってみてください!

※11年7月7日追記
手持ち分がすべてなくなってしまいました。
買ってくれたみなさん、ありがとうございました。
Novembre Recordsに数枚卸したので、もしよろしければそちらでお求めになってください。


P.S. Burn This Letterの7インチレコードは現在アートワークの製作中です。
タイトルは "すべては表現の中に" としました。
リリースまでもう少々お待ちください。

Trikoronaは現在ボーカルのレコーディング中。
リリースの時期はまだ未定です。
こちらも少々お待ちください。

2010年6月21日月曜日

道場前夜

カレー道場出場してきました。
そのときの様子を僕の目線で簡単に綴っていこうと思います。


6月15日(火) カレー道場前日

カレーの仕込みを開始する。
今回はどんなカレーにするか、ずーっと悩みながらも、奇をてらったり、新しいことにチャレンジはせずに普段自分が作っている極々ベーシックなものにしようと決めていた…はずなんだけど、カレー道場前日になってやっぱりもうちょっとがんばってみたいと欲が出て来てしまい、あらためてどうするか考えてみる。
ベースとなる部分は付け焼き刃ではどうにもならないだろうから、具材か付け合わせ、ごはんに工夫を加えるなどの手法を思いつくが、前日月曜日に渋谷のラージ・マハールで食べたピーマンのじゃがいも詰めがおいしかったのがどうにも気になる。
そのまんまを作ったらあまりにもあからさま過ぎるので、自分なりに手を加えようとレシピをググってみたり、冷蔵庫の食材を確認してみたり。
そういえば今回はれんこんのカレーにするつもりでいくつか買っておいたんだけど、ピーマンに詰める中身をれんこんに変えて素揚げしてみたら意外といけるかも知れない!という考えに至るものの、実は僕揚げ物が全然得意じゃなくてこれってどうなんだろうとすごく不安でした。
でも最初から勝ち負けはどうでもいいと思っていたし、「新しいことにチャレンジしてこそカレー道場じゃないのか!」と実際のところカレー道場はそんなことはないとあとで知ることになるんですが、このときはそのように勝手に解釈して決行することにした。

肝心のベースとなるカレーの方は、たまねぎをフードプロセッサにかけたものににんにくとしょうがを加え、トマトの果実に更にトマトジュースと野菜ジュース、かぼちゃを加えてベースにした。
お店からは10人前を用意してくださいとのことだったけど、僕が行ったカレー道場は20人以上のお客さんが来ていたので、ちょっと多めに作ってみようと試みるも、20人前を作ったことがないので、ひたすら暗中模索。
たまねぎははじめ5玉を使ったけど、炒めていくうちにどうにも足らない予感がして更に2玉投入。
ある程度の色がついてきたところでトマトとトマトジュース、野菜ジュースとかぼちゃを加えて煮込んでいくことでとりあえずのベースは完成。
そして今回の具材はしめじ、えりんぎ、まいたけの3種のきのこ。
カレー道場当日「使ったきのこはしめじとえりんぎとえのき」と言ってしまったんですが、実際はえのきじゃなくてまいたけでした。
テンパり過ぎて嘘言ってしまいました。
ごめんなさい。

きのこ類を投入し、更に煮込む。
スパイス類は冷めてから入れようと思っていたので、今日のところはここで終了。

カレーを煮込んでいる間にれんこんをすりおろし、おからとまぜてピーマンに詰めるタネを作る。
実際に揚げるのは当日にしようと思っていたので、こちらも作業終了。

果たして鍋一つで足りるのだろうか、足りないよりは捨てる訳じゃないし、余った方がまだマシかなと鍋もう一つ分作ることを決めたはいいが、もう食材は使い切ってしまっているし、一応の完成を見たことで気持ちも一段落してしまったので、作業を切り上げ。
この段階で日付は変わり、16日(水)のおよそ午前0時。
24時間やっている近所の西友で足りない食材を買い込み、不安に包まれながらもここまで来たらやることをやるしかない!と自分に言い聞かせて就寝。

2010年6月14日月曜日

6月16日(水)カレー道場に出場します

6月16日(水)高円寺にある円盤でお店主催のカレー道場に出場します。
http://enbanschedule.blogspot.com/2010/05/6.html


以下、円盤のホームページから抜粋。
「円盤カレー道場第3期一回戦第13戦」
20:00-/Charge¥1000
挑戦者:安達博一 VS 笠沼裕一
俺とお前のカレーどっちが美味いかシロクロ付けようじゃねえか!の、フードバトル・イベント第3期。二人が作ったカレーをお客さんがブラインドで 食べて、その投票数で決戦します。1年をかけたトーナメントで、決勝戦は来年1月の渋谷O-NESTでの「円盤ジャンボリー」にて。優勝賞金10万円!! まだまだエントリー受け付けてます!!希望者はinfo@enban.orgまで。食べに来て投票してって〜
カレー道場とは高円寺にあるレコード屋さん(これがすごいでしょ)円盤で定期的に行われているイベントです。上記にありますが、二人の対戦者が 作ったカレーのどちらがおいしいかをその日に来たお客さんが投票して判定するというもの。


こんな具合に二種類のカレーがお皿に盛りつけられます。この写真だとわかりませんが、お皿の側面に緑と赤のシールがつけられていて、どちらのカレーがおいしかったか投票するようになっています。

その投票箱。これ欲しい。

投票結果は壁に縦に貼ったガムテープに投票されたコインを貼付けていくという「欽ちゃんの仮装大賞」システム(と司会の方が言っておりました 笑)。この写真だとわかりづらいけど、ドアに貼ってあるカレー道場のトーナメント表の上に二本の白い縦線がありますが、それがガムテープを裏に貼った「電光投票板」だそうです(笑)。


ということでざっとカレー道場の紹介でした。
当日は勝ち負けはとりあえず置いておいて、知らない人にも自分の作ったカレーを食べてもらえる喜びを純粋に楽しんでこようと思います。優勝なんて 絶対無理だろうけど、一回でも勝てたらやっぱり嬉しいよね。
僕が出る日は平日水曜ですが、20時オープン、20時半スタートなので、仕事帰りにでもお立ち寄りください。

それでは最後にこの曲のYoutubeを貼付け。

ほりゆうじ「毎日カレーで構わない」

2010年4月24日土曜日

映画「第9地区」

映画「第9地区」を見に行って参りました。
突然ヨハネスブルグにやってきたエイリアンに人間はエイリアン専用の居住区 "第9地区" を割り当てるが、20年以上に渡る隔離の結果、第9地区はスラムと化し、近隣に住む人間とのトラブルも絶えないため、人間側は新たな居住地第10地区へエイリアンたちを強制移住させようとする…といったストーリー。
作品の持つセンスなどが高く評価されていますが、それよりももっと単純に映画として突き抜けたおもしろさがあり、大変よかったです。なんというか、今の自分が見るにはいろいろと身につまされるようなところがあり、情けなくていけてない主人公ヴィカスに勝手に感情移入してのめり込んで見てしまいました。デビルマンとか好きな人はきっと気に入るんじゃないかなあ。

今年に入って初めて劇場で見た映画でした。以前は月に一本は劇場で見る!という目標があったんですが、それを意識しないまでもある程度は映画を見に行けたらいいなと思っています。

最近ブログを完全に放置していたので、今後は簡単な記録だけでもつけていくつもり。あくまでつもり。

2010年4月20日火曜日

豆乳クリームソースパスタのレシピ

すっかりTwitterにしか書かなくなりましたが、気がつけばこのブログも一年以上放置していた有り様。元々そんなに更新頻度高くなかったですが、たまには何か書いていこうと思います。

今回は豆乳クリームパスタのレシピを紹介。普段から料理をしない人でも敷居が高くならないようシンプルなレシピを書くよう心がけてみました。比較的手間はかからないながら、おいしく仕上がります。応用すればトマトソースのパスタも作れますよ。

ということでレシピ紹介。調理中の写真はないですが、それは我が家のキッチンが汚くて見るに耐えない状態のためです(笑)。少々わかりづらいかも知れませんが、がんばってチャレンジしてください!

【本日のレシピ】
豆乳クリームソースパスタ一人前

【用意するもの】
[具材]
にんにく 1かけ
オリーブオイル 適量
無調整豆乳 100ml〜適量
パスタ 100g〜(太さと量は好みで)
[その他]
ローリエ 1枚
塩 適量
あらびきこしょう 適量
ターメリック 小さじ1
ハラペーニョ 好みで
  1. 鍋に水を大量に入れてお湯を沸かす。大さじ3杯塩を投入、お湯は「海水ぐらいしょっぱくてもいい」なんて言われますが、それくらいでちょうどです。足りなければ塩を足す。パスタはまだ入れない。
  2. にんにくをみじん切りにする。面倒だったらスライスでもいいです。その場合は薄い方が早く火が通っていいと思います。にんにくは中国産が安いですが、香りなどはやっぱり国産の方が数段よいので、ここはけちらずに国産を使うことをオススメします。
  3. フライパンにオリーブオイルを適量引いてにんにくを入れて火をつける。中火から弱火で焦がさないようにゆっくり火を通していく。僕は最初から弱火で3分くらい様子を見ます。にんにくから香りと泡が出てきたら鍋にパスタを投入。1.6mmのパスタなら時間はだいたい5分くらい茹でれば大丈夫です。
  4. そのままにんにくに火を通しているとにんにくが透明になってくるので、そこで豆乳を適量とローリエを一枚投入して中火に。豆乳の量はカップ2〜3杯ってところかな?この辺りはお好みで。豆乳はここでは無調整の物を使うことをオススメしますが、なければ調整豆乳でもいいかも知れません。やったことないので、どうなるかわからないですが(笑)。豆乳を投入してしばらくはオリーブオイルと分離しているので、それが混ざるようにかき混ぜながら火にかけます。しばらくするととろみが出てくるので、いい具合になってきたらターメリックを小さじ一杯(足りなければ足してください)入れると豆乳に色がついてオリーブオイルとの分離が違和感なくなります。これは小岩bushbashのシェフ、キクリンから教えてもらった技。その後塩こしょうを適量入れる。塩は好みですが、パスタの方で味がついているので、ここでは小さじ一杯くらいで大丈夫です。かき混ぜて少し煮詰めたらローリエを取り除く。これでほぼクリームソース完成。
  5. パスタがアルデンテ気味に茹で上がったらパスタを取り出し、クリームソースと絡ませる。水分が足りなければ茹で汁を入れて全体になじませる。
  6. 味を見て塩が足りなければ足してください。辛いのが好みの人はこしょうもいいですが、色合い的にハラペーニョもオススメです。辛いのが苦手な人でもあらびきこしょうを入れた方が香りが出ていいので、少しでも入れるといいですよ。
  7. 最終的な調整がすんだら完成!今回のレシピでは具がないけど、写真ではご覧のようにえりんぎが入っています。しめじやえりんぎなどのきのこや、キャベツやアボカドなどの野菜を入れるとよりおいしくなります。具を入れる場合は僕はパスタと一緒に鍋で煮てしまって、ソースに絡ませて仕上げています。また、慣れてきたらソースに白みそを入れたり、フードプロセッサにかけた白玉粉などを入れるとよりとろみが出ておいしくなります。今回のレシピを参考に自分なりにアレンジしてみてもいいと思います!
ということで以上レシピでした。
食事は毎日するものですが、忙しくてなかなか料理できない、めんどくさいなどある人もいると思います。でも毎日は無理でも料理も自分の表現って言うと大げさですけど、アウトプットの一つと考えるとなかなか楽しいですよ。やればやるほど上達していく感覚も楽しいし、誰か一緒に食べてくれる・作ってくれる人がいれば尚のこと楽しくて、なんでもない日常にもこうしたことで彩りを添えると生活にはりが出てくるような気がします。たかが料理ですが、僕はそう考えて楽しんで作ってます。
今まで積極的に料理をしたことない人もぜひチャレンジしてみてください!

2009年3月25日水曜日

3月22日鴬谷What's Up


去る22日日曜日、鴬谷What's Upへライブを見に行きました。

鴬谷と言ったらそれはもうホテル街として有名であり、細い路地に数多くのホテルが存在し、コンビニを見つけるのも一苦労という不思議な街です。一旦道に迷うと見渡す限りホテルが立ち並ぶ景観が広がり、特に目立った目印もないので、にっちもさっちもいかなくなってしまうのですが、去年What's Upに行ったことがあるにも関わらず、道に迷ってしまいました。路地をしらみつぶしに歩いていくこと10分ほどでWhat's Upに到着。歩いているときは3Dダンジョンを探索している気分にすらなった(笑)というくらい、細い路地が点在。割とこの雰囲気は嫌いじゃないです。でも怖かったのでさすがに写真は撮れなかった。

What's Upはライブもできるバーという体裁で、ドリンク代込みの1,000円を払って入場。お店はそれほど広くはないですが、シチュエーションとしてはすごくおもしろくて好きな場所です。

ほどなくしてライブ開始。写真をいくつか撮ったのでアップしていきます。

NO-YARD

なにげに4年くらい前の初ライブも見てました(笑)。その衝撃具合は凄まじいものでしたが、今回もかっこいいドラムボーカルの超高速ファストコア。MCもおもしろおかしいですが、曲は意外に?真っ当です。TRIKORONAとのスプリット7インチが近々発売されます。

ONE MORE TRIO



轟音にまみれながら、床に置いたスケッチブックに塗料をぶちまけていく。このとき最前列で見ていたので、ズボンやスニーカーにわずかながら塗料が付着(笑)。そのまま最前列で待機していたら被害が大きくなりそうだったので、とっとと逃げました(笑)。良きにしろ悪しきにしろ、ライブで危機感を感じたのは実に久しぶり。楽し怖い(笑)!この日はたまたま犠牲になってもいい身なりで来ていたので、被害が少なくてよかったと心から思う次第でした。

CUNTS



まずバンド名が直球過ぎる!ボーカルとドラムの二人組グラインド。携帯カメラにメンチを切るの図(笑)。「あと残り300曲!!」次のMC→「あと残り5曲!!」ええー、いつの間に(笑)?

TRIKORONA




前回見たときはそれほど調子よくなさそうでしたが、今回は吹っ切れた感があってすごく良かったです。映像もデジカメですが撮ったので、そのうちYouTubeにアップしようと思います。