2012年6月12日火曜日

お取り扱い店・ディストロの追加

P.S. Burn This Letterの "Written There for All" 7"の取り扱い店・ディストロの追加です。

ezes code
BUSHBASH ONLINE SHOP
record shop DIG DIG(7月7日追加)
unk DISTRO(8月10日追加)

また、Still I Regretの "Demo 2011" をDiscoに数枚卸しました。レーベルの手元にはあと数枚しかありませんが、RECORD BOY や BUSHBASH ONLINE SHOP、SPEAK OUT、ignorant scene distribution、NOVEMBRE RECORDS などでまだ取り扱いがあると思いますので、ご利用ください。

よろしくお願いします。

2012年6月6日水曜日

P.S. Burn This Letter "Written There for All" 7"



本日2012年6月6日、P.S. Burn This Letterの初めての音源 "Written There for All" 7"がリリースされます。邦題は「すべては表現の中に」です。 "As My Body Burns Crimson(この身紅に燃ゆるとも)" "Freedom From You Is Like A Cage(心を前に進めるための方法 パート1)" の2曲入りで、A4サイズの手作りブックレットに7"と同内容のCDがついて800円です。550枚プレス。Endless/Nameless CollectiveのSoundCloudで1曲視聴できます。

現在下記のお店で買うことができます。

disk union
RECORDSHOP BASE
record shop DISCO
SENSELESS RECORDS
DELTA MARKET
MARBLE RECORDS
STMonline
TOWER RECORDS
みちのくonline
with one accord
IMPULSE RECORDS
ezes code
BUSHBASH ONLINE SHOP
record shop DIG DIG(7月7日追加)
unk DISTRO(8月10日追加)

扱っていただけるお店やディストロ大歓迎です。
info[at]endlessnamelesscollective.netまでよろしくお願いします。

レコーディングとマスタリングが終了してからだいぶ時間が経過してしまいましたが、どうにかこうにかリリースにこぎ着けることができました。音も歌詞もジャケットの装丁も当たり前ですが全部一生懸命作ったので、ぜひ手に取ってみてください。

2011年9月20日火曜日

STILL I REGRETのデモを再生産しました


Still I RegretのデモCD-Rを再生産しました。
前回はCD-Rを確保できなかったなどの事情で80枚ほどしか作れませんでしたが、今回はがんばって130枚ほど作りました。
以下のお店、ディストロで買うことができます。
1枚300円です。

みちのくonline
RECORDSHOP BASE
RECORD BOY
NOVEMBRE RECORDS
Blue. September. Blue. Distro
BUSHBASH ONLINE SHOP
ezes code
藤山さん(nothing, nothing, nothing!, Bored To Death)
SPEAK OUT
ignorant scene distribution

また、今回はジャケットの色が前回と少々違いまして、黒のプリントに金色のバンドロゴ、青のプリントに銀色のバンドロゴ、金色のプリントに黒のバンドロゴと3種類ほど遊び心で作ってみました。
見かけたら手に取ってみてください。

2011年7月5日火曜日

ニューリリース STILL I REGRET Demo 2011

Still I Regret Demo 2011お久しぶりです。

2年半ぶりのニューリリースのお知らせです。
先日僕がドラムをやっているStill I RegretというバンドのデモCD-Rをリリースしました。
3曲入りで300円です。
Bandcampでデモに収録されている "憧憬の道化" という曲が視聴できるので、よかったら聞いてください。
デモではありますが、装丁や盤などはがんばって凝った作りにしたつもりです。
ぜひ手に取ってみてください!

※11年7月7日追記
手持ち分がすべてなくなってしまいました。
買ってくれたみなさん、ありがとうございました。
Novembre Recordsに数枚卸したので、もしよろしければそちらでお求めになってください。


P.S. Burn This Letterの7インチレコードは現在アートワークの製作中です。
タイトルは "すべては表現の中に" としました。
リリースまでもう少々お待ちください。

Trikoronaは現在ボーカルのレコーディング中。
リリースの時期はまだ未定です。
こちらも少々お待ちください。

2010年6月21日月曜日

道場前夜

カレー道場出場してきました。
そのときの様子を僕の目線で簡単に綴っていこうと思います。


6月15日(火) カレー道場前日

カレーの仕込みを開始する。
今回はどんなカレーにするか、ずーっと悩みながらも、奇をてらったり、新しいことにチャレンジはせずに普段自分が作っている極々ベーシックなものにしようと決めていた…はずなんだけど、カレー道場前日になってやっぱりもうちょっとがんばってみたいと欲が出て来てしまい、あらためてどうするか考えてみる。
ベースとなる部分は付け焼き刃ではどうにもならないだろうから、具材か付け合わせ、ごはんに工夫を加えるなどの手法を思いつくが、前日月曜日に渋谷のラージ・マハールで食べたピーマンのじゃがいも詰めがおいしかったのがどうにも気になる。
そのまんまを作ったらあまりにもあからさま過ぎるので、自分なりに手を加えようとレシピをググってみたり、冷蔵庫の食材を確認してみたり。
そういえば今回はれんこんのカレーにするつもりでいくつか買っておいたんだけど、ピーマンに詰める中身をれんこんに変えて素揚げしてみたら意外といけるかも知れない!という考えに至るものの、実は僕揚げ物が全然得意じゃなくてこれってどうなんだろうとすごく不安でした。
でも最初から勝ち負けはどうでもいいと思っていたし、「新しいことにチャレンジしてこそカレー道場じゃないのか!」と実際のところカレー道場はそんなことはないとあとで知ることになるんですが、このときはそのように勝手に解釈して決行することにした。

肝心のベースとなるカレーの方は、たまねぎをフードプロセッサにかけたものににんにくとしょうがを加え、トマトの果実に更にトマトジュースと野菜ジュース、かぼちゃを加えてベースにした。
お店からは10人前を用意してくださいとのことだったけど、僕が行ったカレー道場は20人以上のお客さんが来ていたので、ちょっと多めに作ってみようと試みるも、20人前を作ったことがないので、ひたすら暗中模索。
たまねぎははじめ5玉を使ったけど、炒めていくうちにどうにも足らない予感がして更に2玉投入。
ある程度の色がついてきたところでトマトとトマトジュース、野菜ジュースとかぼちゃを加えて煮込んでいくことでとりあえずのベースは完成。
そして今回の具材はしめじ、えりんぎ、まいたけの3種のきのこ。
カレー道場当日「使ったきのこはしめじとえりんぎとえのき」と言ってしまったんですが、実際はえのきじゃなくてまいたけでした。
テンパり過ぎて嘘言ってしまいました。
ごめんなさい。

きのこ類を投入し、更に煮込む。
スパイス類は冷めてから入れようと思っていたので、今日のところはここで終了。

カレーを煮込んでいる間にれんこんをすりおろし、おからとまぜてピーマンに詰めるタネを作る。
実際に揚げるのは当日にしようと思っていたので、こちらも作業終了。

果たして鍋一つで足りるのだろうか、足りないよりは捨てる訳じゃないし、余った方がまだマシかなと鍋もう一つ分作ることを決めたはいいが、もう食材は使い切ってしまっているし、一応の完成を見たことで気持ちも一段落してしまったので、作業を切り上げ。
この段階で日付は変わり、16日(水)のおよそ午前0時。
24時間やっている近所の西友で足りない食材を買い込み、不安に包まれながらもここまで来たらやることをやるしかない!と自分に言い聞かせて就寝。

2010年6月14日月曜日

6月16日(水)カレー道場に出場します

6月16日(水)高円寺にある円盤でお店主催のカレー道場に出場します。
http://enbanschedule.blogspot.com/2010/05/6.html


以下、円盤のホームページから抜粋。
「円盤カレー道場第3期一回戦第13戦」
20:00-/Charge¥1000
挑戦者:安達博一 VS 笠沼裕一
俺とお前のカレーどっちが美味いかシロクロ付けようじゃねえか!の、フードバトル・イベント第3期。二人が作ったカレーをお客さんがブラインドで 食べて、その投票数で決戦します。1年をかけたトーナメントで、決勝戦は来年1月の渋谷O-NESTでの「円盤ジャンボリー」にて。優勝賞金10万円!! まだまだエントリー受け付けてます!!希望者はinfo@enban.orgまで。食べに来て投票してって〜
カレー道場とは高円寺にあるレコード屋さん(これがすごいでしょ)円盤で定期的に行われているイベントです。上記にありますが、二人の対戦者が 作ったカレーのどちらがおいしいかをその日に来たお客さんが投票して判定するというもの。


こんな具合に二種類のカレーがお皿に盛りつけられます。この写真だとわかりませんが、お皿の側面に緑と赤のシールがつけられていて、どちらのカレーがおいしかったか投票するようになっています。

その投票箱。これ欲しい。

投票結果は壁に縦に貼ったガムテープに投票されたコインを貼付けていくという「欽ちゃんの仮装大賞」システム(と司会の方が言っておりました 笑)。この写真だとわかりづらいけど、ドアに貼ってあるカレー道場のトーナメント表の上に二本の白い縦線がありますが、それがガムテープを裏に貼った「電光投票板」だそうです(笑)。


ということでざっとカレー道場の紹介でした。
当日は勝ち負けはとりあえず置いておいて、知らない人にも自分の作ったカレーを食べてもらえる喜びを純粋に楽しんでこようと思います。優勝なんて 絶対無理だろうけど、一回でも勝てたらやっぱり嬉しいよね。
僕が出る日は平日水曜ですが、20時オープン、20時半スタートなので、仕事帰りにでもお立ち寄りください。

それでは最後にこの曲のYoutubeを貼付け。

ほりゆうじ「毎日カレーで構わない」

2010年4月24日土曜日

映画「第9地区」

映画「第9地区」を見に行って参りました。
突然ヨハネスブルグにやってきたエイリアンに人間はエイリアン専用の居住区 "第9地区" を割り当てるが、20年以上に渡る隔離の結果、第9地区はスラムと化し、近隣に住む人間とのトラブルも絶えないため、人間側は新たな居住地第10地区へエイリアンたちを強制移住させようとする…といったストーリー。
作品の持つセンスなどが高く評価されていますが、それよりももっと単純に映画として突き抜けたおもしろさがあり、大変よかったです。なんというか、今の自分が見るにはいろいろと身につまされるようなところがあり、情けなくていけてない主人公ヴィカスに勝手に感情移入してのめり込んで見てしまいました。デビルマンとか好きな人はきっと気に入るんじゃないかなあ。

今年に入って初めて劇場で見た映画でした。以前は月に一本は劇場で見る!という目標があったんですが、それを意識しないまでもある程度は映画を見に行けたらいいなと思っています。

最近ブログを完全に放置していたので、今後は簡単な記録だけでもつけていくつもり。あくまでつもり。