2008年5月27日火曜日

訃報

かつてTBSでアナウンサーを務め、現在はフリーだった川田亜子さんが亡くなりました。

ニュースはこちら(ウェブ魚拓)。

僕は彼女の大ファンだったという訳ではないですが、Goro's Barでの彼女は非常に印象的でした。
かわいくてスタイルもよくて、でも同性には嫌われそうな、まあ古い言葉で言うとブリッコキャラですが、出演者みんなに愛を持っていじられるその姿がまたかわいらしくて、毎週できるだけチェックしていました。今も継続して見てるので、もう番組開始から3年半くらい見続けてるなあ。

TBS退社に伴う番組降板後は、あまり彼女のことを追いかけていなかったんですが、今回のニュースを知って本当に残念です。
いろんな事情はあるでしょうが、今はただご冥福を祈るばかりです。

彼女のGoro's Bar卒業と称した、最後の出演の模様がYoutubeにアップされているので、それを見て今夜は眠ることにします。
彼女や番組のことを知らない人でも楽しめる内容(下ネタとか(笑))なので、よかったら見てください。






Youtubeじゃなくてveohという動画共有サイトですがこちらもどうぞ。

2008年5月20日火曜日

iMac購入

家でメインで使っているパソコンは、前に僕がやっていたバンドのメンバーだったC氏からただで譲り受けたかれこれ6年も使っている自作Windowsマシンなのですが、CPUはPentium III、メモリは512Mbという今となってはかなりのロースペック搭載のせいか、CDをiTunesに取り込むのに曲と同じくらい時間がかかる(=カセットやMDにダビングするのと時間的に変わらない(笑))だとか、mixiやYoutubeもひたすら重くてそのスピードにかなりストレスを感じるようになったので、いい機会なのでマシンを買い換えることにしました。

最初は今使っている自作機に新しいマザーボードその他を突っ込むか、ドスパラあたりで手軽なマシンを買おうかと思っていたのですが、ここに来て突然Mac熱が浮上。

そうとなればと早速リサーチ開始したのが先月中旬、ノートにはあまり興味がなかったし、値段も手ごろなiMacに自然と的は絞られ、Mac製品の噂サイトなどチェックするとまもなく新製品が出るとの情報をキャッチ、はやる気持ちを押さえて新製品発表まで時を待つこと二週間ほど、大方の予想通り、マイナーチェンジ版がリリースされたので、自分の給料を待って通販にて購入したのでした。
よく考えたら自分のお金でパソコン買うのこれが初めて。
最初のPCはNECのVALUE-STARで親が自分用に買ったのを使わせてもらっていたし、今のマシンは上記の通り譲ってもらったし、さらに初代iMacも所持してますが、それも友人R氏とギターとトレードした(だったかな?)もの。

ちなみに買ったのは24インチのこれ。

早速受け取ったはいいものの、まだWindowsのほうのデータ整理もしてないし、PC用に使っている机にはWindowsが乗ったままで、このままではiMacを置くスペースがない、ということで、今はまだ愛しのiMacちゃんは電源入れただけのただの箱状態で床に放置されています。
ネットにもまだ繋いでないし、このブログもPCで書いてる。

今日はもう遅いのでまた明日以降いろいろ試してみたいと思う次第です。

2008年5月13日火曜日

埼玉バトン

ブログがんばる企画第一弾!
下書きだけしていて長いこと放っておいたものを徐々にアップしていきます。
まずは埼玉バトン!!僕生まれてこの方ずっと埼玉県民なのです。
何の自慢にもならないが、それではスタート!!


  • さいたま市のネーミングはやっぱり失敗だったと思っている。

    妥当な線じゃないでしょうか。武南市はどうかと思うが。


  • さいたまスーパーアリーナに、地元発展の大きな期待を寄せている。 

    できちゃった以上は発展して欲しいけど、なんか無理してる感がいやだな。
    東京じゃないんだし、やるならもっと違う路線を打ち出して欲しい。
    つっても消せないコンプレックスを持ちつづけるのが埼玉クオリティ。
    ↑案外嫌いじゃない。


  • ファミレスといえば「馬車道」だ。

    馬車道って埼玉以外にあんまりないの?
    2回くらいしか行ったことないけど。


  • 埼玉県歌が歌える。

    知りません。


  • 池袋が好きだ。

    高校生くらいまでのころはよく行きましたが、好きか嫌いかで言えば今はあんまり好きじゃないな。


  • 大きな声ではいえないが、地方をバカにしているところがある。

    バカにはしてないけど、バカにはされてると思ってる。
    ↑県民ならみんな思ってるぽい。


  • 西武ライオンズと浦和レッズが郷土の誇り。

    レッズ最初弱かったからなあ。ちょっとだけ誇りかも。
    でもサッカーよく知りませんが、金使いまくって補強したと聞くのでスポンサーも三菱だし、なんだかなあ。
    西部のほうが好きです。


  • 十万石饅頭といえば「うまい、うますぎる!」だ。

    もちろん。


  • 県民なのに知らない市がある。

    多分ある。


  • まるひろデパートを全国区の百貨店だと思っていた。

    中学くらいまでそう思ってたかも。けど今思えば南浦和と川越以外知らない。
    あと春日部?


  • 浅草で売られている雷おこしは実は埼玉で作られているのを知っている。

    知らなかった。


  • 旧大宮市民は県庁のある旧浦和市より栄えていると密かに誇りに思っている。

    多分大宮のほうが栄えてるでしょ。そして川口は浦和よりも栄えてないと思う。


  • 他の地方の人たちが埼玉と群馬、茨城、栃木の区別がつかないことに憤りを感じている。

    まあどの県もアピールそんなないし、地理的にも少々わかりづらいからしかたないと思う。


  • 熊谷は日本一の「ラグビータウン」だと信じている。

    そうだったの?


  • これといった土産物がないので、迷ったあげく、草加せんべいを土産にする。

    東京ばななか、ひよこ。


  • 市バスが複雑すぎて、ジモティーなのに把握しきれない。

    駅に行くのくらいしかバスは利用しないのでわからないけど、複雑なのかな?


  • 海外では、ほとんどニーズがないと思う鯉のぼりだが、世界一の生産量を誇っていることが自慢だ。

    それって加須市だっけ?うちの母の実家のそば。


  • 地方で「どこに住んでるの?」と聞かれると、つい「東京の方」って答えてしまう。

    言う言う。川口だしさ・・・。


  • 都会と錯覚しているのではないか、と思うこともあるが考えないようにしている。

    質問の意味があんまりよくわからないけど、都会なんかじゃなくていいからのんびりしたいな~。


  • 川越の農家の軒先に「いも」ののぼりが立つのは、少しダサいと思っている。

    そんなのあるんだ。ダサくないと思う。


  • “後ろ”のことを“裏”と言う。

    言わない。


  • テレビ埼玉はテレビ埼玉であって、埼玉テレビじゃない。しかし間違えられてもさほど気にならない。友人が間違えて言っても、暗黙の了解で済む。

    気にはするが、口にはしない。


  • 受験のお守りはなんといっても『必勝カイロ』である。

    え?どこで買えるの?


  • なんにでも「さいたま」とつけるネーミングセンスはどうかと思う。が、どうでもいい。

    そんなについてるの?


  • ニューシャトルはいくらなんでも高すぎると思う。

    乗ったことないけど、高いってよく聞きますな。


  • 埼玉スタジアム2002の赤字状況が心配だ。

    ちょっと心配。たまに新聞でこれ関連の記事読むと気にかかる。


  • 小さいころはいつも「しまむらブランド」の服を着ていた。

    むー、着てたかも知れん。親が買ったりね。


  • 実は今でもしまむらで服を買うことがある。

    それはさすがにない。


  • 埼玉はサツマイモの形と習った。

    そうだったかなー。
    川口はドーナツの形と習いました。


  • 東京のことを東京というのは地方者のような気がして、あえて意識的に都内と言うこともある。

    ええー、それは気にしすぎでしょ。


  • 草加せんべいの由来は草加で作られた米を原料に作られているからと言うことを案外知らない。

    知らなかった。


  • ご当地キティちゃんがサイの格好でサッカーボールに乗っているのを見て、埼玉の何もなさにショックをうけたことがある。

    何もないことは今に始まったことじゃありませんが、キティちゃんのことは知りませんでした。
    「さいたま」だから「サイ」の格好で「たま」に乗った?


  • 熊谷銘菓「五家宝」が好き。

    もしかして食べたことあるかな。
    熊谷のお菓子は結構おいしかった記憶があります。


  • カルフールの出現で、狭山も所沢に追いつけるかも、と淡い期待を抱いている。

    狭山、結構いいところな印象あるよ。
    米軍ハウスあるし。
    アクセスが非常に悪いけど。


  • ゼリーフライを知っている。

    !!
    行田だっけ?
    食べたことないけど。


  • 特産品の狭山茶の生産地は、狭山市ではなく入間市だが、それを知らない入間市民は結構いる。

    狭山市民でも入間市民でもないけど、知らなかった。


  • 東口と西口のタクシー待ちの最後尾が交差する大宮駅の終電タイムは異常だ。

    前大宮駅で終電のタクシー使ったけど、そんなことなかった。


  • 鴻巣市は人形のまちとして売っていこうとしているようだが県民は免許のまちと信じて疑わない。

    両方の認識あるよ。


  • 県の愛称「彩の国」で、ださいたまのイメージを払拭したいと願っている。

    もっと自然を前面に出してもいいんじゃないかな~。秋ヶ瀬とか。
    大きな公園もっと作ったりして欲しいな。
    イメージはどうでもいいよ。


  • スパゲッティとピザといえば、るーぱんだ!

    もっといいお店はあると思うけど、るーぱんは好きです。


  • 岡山県出身のさいたまんぞうが埼玉県人だと思われるのは不愉快だ。

    実はよく知らない。


  • しかし、さいたまんぞうの「埼玉数え歌」と「なぜか埼玉」 は歌える。

    知らない。


  • 西武池袋線の準急の種類の多さにもうんざり。

    あんまり利用しないのでわからない。


  • 広大な農地「見沼たんぼ」が、イナカ度を増長させていると思う。

    実際見たことないのでなんとも。
    けどそういうのがいいのにね。


  • 練馬区は埼玉県のものだ。

    んなこたない。


  • 大宮駅コンコース「豆の木」で待ち合わせをして、あまりの人の多さに会えなかったことがある。

    改札のところのモニュメント?
    そもそも大宮で待ち合わせたことなんて2回くらいしかないし、普通に会えたし。


  • びっくりしたときや、こりゃ参った、というとき 「てえぇぇーっ!」と言う。

    言わない。どこの人らが言うの?


  • めちゃくちゃびっくりしたときや、思いっきり参った、というときは「てえぇーーってってってってっってってーーーっ!!」と言う。

    だから言わないって。


  • 山田うどんを食べたことがある。

    あるけど、埼玉にしかないってことないよね。
    妹がバイトしてた。


  • 越谷のレイクタウン構想は、ちょっと恥ずかしい。

    知らない。


  • 大宮駅でルミネ1に入ったつもりがルミネ2だったということは日常茶飯事である。

    1も2も区別つかない。


  • 埼玉県のマークを描いて、といわれると、描いてる途中で何回もまが玉の数を数えてしまう。

    えー、勾玉の数はわかんないな。


  • 秩父事件といえば、「農民の 苦しさ語る 秩父事件」である。

    秩父事件は知ってるけど、そんな川柳あったんだっけ。


  • 川越線の本数の少なさが不満だが、埼京線で都内に行く時は座れるので楽ちん。

    利用しないので不満はないです。


  • 足立区は埼玉県の植民地だ。

    そんなわけないでしょ。
    近いけど、電車でだと全然遠回りだよね。


  • 東京オリンピックの聖火台が川口の鋳物であることが自慢だ。

    そんな話しそういえば聞いたことあるなー。


  • 埼玉交通のモットーが「セーフティーファースト」だと知っている。

    へぇー。


  • 「たたら祭り」のサンバカーニバルに燃える。

    小学校上がる前に行ったきりなんだよね。
    そのとき、両親が喧嘩したりしてトラウマになり(笑)、それ以来地元の祭りに行くのが億劫。


  • ごはんの上にクリームシチューを掛けて食べるのは当たり前だ。

    当たり前までは言わないけど、よくやる。
    けどそれって埼玉に限った話?


  • 自転車からも20円の料金をとる「新見沼大橋」はセコイと思う。

    20円くらいどうってことねえぜ。


  • 「ダサイタマ」と言われるたびに、県民意識に目覚め、郷土愛に燃える。

    そんなこと言われる前からいつも燃えてる。


  • しまむらを県外で見かけるとがんばれよと応援するが、実際衣類をしまむらで買うことはあまりない。

    応援もしないけど、買い物もしない。


  • 小学生のとき、カルタ大会に出たことがある。

    そんな大会あったかな?


  • 川越の東武バスは時間がかかりすぎるのではないかと訝っている。

    バスは国際興業に限ると思ってる。


  • 元スマップの森くんが川口オートレースに出ているのを知っている。

    もちろん。しかも結構成績いいっぽい。


  • クレヨンしんちゃんが春日部なのが少し嬉しい。

    クレヨンしんちゃん、昔はまったく興味なかったけど、最近はいいんじゃないかと。
    「春日部」って名前がいいよね。


  • 北海道にある「美園」に興奮したコトがある。

    浦和美園があるからってこと?
    北海道行ったことないけど、そんなことでは興奮しません。


  • バッハプラザ、ホットウェーブ、ひる・ごごびん、の意味が何か分かる。

    ひる・ごごびん以外はわかる。


  • 武蔵野線は一駅間でも座りたいと思う。

    そうは思わないけど、知りうる限り最悪の環境の電車。
    揺れるし、うるさいし、本数少ないし、風が吹けば止まるし。


  • 「千葉ウォーカー」「横浜ウォーカー」があって、「埼玉ウォーカー」がないのが不満だが、あっても読まないかもしれない。

    え、ないの?てっきりあるもんだと・・・。
    多分あっても読まないです。


  • SEIYUでエンドレスで流れるので「地平を駈ける獅子を見た」が刷り込まれている。

    西武関連のセールやってるときだけじゃないの?
    そのときに居合わせたことはないけど、曲は知ってます。


  • 遠足の定番といえば、さきたま古墳と森林公園だ。

    さきたま古墳は遠足じゃなくて社会科見学で行ったかも。
    森林公園は行ったことないかも。


  • 初詣は当然「氷川様」。

    氷川神社行ったことないです。
    行くなら和楽備神社。


  • 郷土カルタは捨てるに捨てられない。兄弟がいる場合はたまってしまう。

    持ってない。


  • しまむら・アベイル・ロヂャースで知り合いに会うととてつもなく恥ずかしい。

    アベイル?
    まあそうでなくても知り合いには全然会わないので会うと嬉しいかも。


  • 赤羽駅は埼玉県だと思い込んでいる人が増えている気がする。

    そう?


  • ダサいという言葉につい反応してしまう。

    そうかなー。


  • 三京かまぶろ温泉に行ったことがある。

    それどこ?


  • 草加市の形は犬の形だと習った。

    それは習ってない。


  • ロチャースはロヂャースであってロジャースではないといちいち活字を見るたびに思ってしまう。

    まあそうなんだけど、こだわるほどでもないと思ってる。


  • 冷やしうどんには、必ず天ぷらが付かなければいけない。

    それって埼玉だけ?
    必ずってこともないです。


  • 夜中になると岩田屋のアンバタがほしくなる。

    アンバタ?


  • 視界を遮るものが少ないので、埼玉で一番高い「ソニックシティ」がどこからも見えることは、うれしくもあり、少し悲しくもある。。

    うちからは見えない。


  • 「スーパーおっかさん」を知っている。

    知らない。


  • 頭脳パンを食べると本当に頭がよくなると思っていた。

    埼玉と関係あるの?


  • 国道16号と254号の交差点でアイドリングストップをする暴走族がうるさい。

    アイドリングストップならうるさくないんじゃ?


  • 買い物は「ロジャース」と「ダイクマ」が基本。

    それは浦和方面の人ですね。


  • 秩父原人フィーバーで、秩父がメジャーになるかもしれないと期待している。

    すでに秩父はメジャーだと思っていました。
    秩父原人は知らないけど。


  • 大宮の堀の内交差点の近くにある、石材屋の自由の女神像は少しヘンだ。

    知らない。


  • 大宮駅の長い階段にはほとほと疲れている。

    そうだっけ?埼玉じゃないけど大江戸線の駅のほうが階段長くて疲れる。


あー長かった。けど割と楽しかったです。
埼玉県民の人、今埼玉じゃないけど出身が埼玉の人はぜひやってみてくださいな。
次もなるべく早めの更新を心がけます。

2007年12月11日火曜日

恋はもうもくとじゃがたらとカレー

久しぶりの更新になってしまいました。
実は下書きなどはいくつかしていたり、面白そうなバトンなどはここで公開しようと思ってメモしてあるので、時期をみて公開していきたいと思います。

近況としては最近は風邪引いて寝込んだりしていました。
だいぶよくなってきていますが、つらかったな~。
みなさんも気をつけてください。

トップページ更新してます。
主にリリースなどについて書いていますので、是非ご一読を。

いくつかお知らせです。

12日(水)小岩エムセブンにて、じゃがたらのDVD「この~!(もうがまんできない)」の上映会がありまして、そこでまたまたカレーを作ります。
ここではあまりお知らせしていませんでしたが、実は9月から毎月エムセブンでカレーを作る機会があって、今回でもう四回目かな?今回も動物性のものを使わないカレーです。

SOVIET RECORD / SHOUT MOSKVA / THE 発信テレパシーズなどで活動するエムセブンPAキクリンのカレーも出ますので、是非味の違いを楽しんでください!キクリンのカレー、おいしいよ!
上映会の入場料はかからないので、お気軽にどうぞ。

以下、雑文。
僕とじゃがたらといえば、高校入ってしばらくしてから買った古本の'87年ぐらいのDOLLにじゃがたらのインタビューが載っていて、それが僕とじゃがたらの初めての接点だったんですが、ボーカルの江戸アケミのインタビューでの発言が当時の僕には理解不能、強烈過ぎて怖くてそれ以来意識的に遠ざけてきました。

彼らが活動していた'80年代、僕はまだ中学生にもなっていない子どもだったわけで、もちろん全然そんな世界や音楽は知らなかったし、知ったとしてもいきなり好きにはならなかったと思う。
パンクやハードコアに興味を持った高校生くらいから段々とその時代のフリクションやスターリン、スタークラブ、OUTO、LIP CREAM、VID-SEXなどの音源をぽつぽつ買い求めるようになっていきましたが、当時(今でも)そのあたりのバンドについて(あくまで僕主観ですが)「なんか怖いし、訳わからないけど、なんか気になる危険な雰囲気」という印象を受けていました。
今思えば当時は本当に何も知らなくて、まわりに同じ話題を共有できる友だちもいなくて、ただ一人だけ「パンクは怖いけど、かっこいいかも」という価値観だけでいろいろ聞いたりしていたのでした。

そして今そういったバンドたちをあらためて聞くとなぜだかその子どもだった'80年代の土曜日の夜、家族でどこかへ外食に行き、家に帰ってからゴールデン洋画劇場を見たり、意味もなく夜更かしをして何かに勝手にわくわくしていたあの頃のあの気分のような感じがなぜだか頭をよぎり、それが妙に嬉しさやおかしな、そわそわした感じが起きて音楽自体も最高だと思え、すごく楽しい時間を過ごすことができます。
それらのバンドにリアルタイムで出会うことができなくても、何かを「共有」できているかはわかりませんが、同じ時代を生きてはいたはずなんですよね。
そんなあの時代特有の「なんか怖いし、訳わからないけど、なんか気になる危険な雰囲気」を持ったバンドが大好きです。
僕が唯一持ってるじゃがたらのこのCD「南蛮渡来」もそんな魅力に溢れた一枚です。

つらつら書きましたが、ひっくるめるとDVDを見るのが楽しみなのです。
じゃがたら残党組(OTO+南 流石+ソウリ)のインタビューがここで読めるので、興味ある人は上映会見る前、見たあとにどうぞ。




それともうひとつ、恋はもうもくという仲野哲史くんが普段は一人でやっている彼の音楽活動があるのですが、最近はそれにドラムでちょこっとだけ参加していまして、24日(月・祝)、クリスマスイブに恋はもうもくの8cmシングルCD-Rの発売記念パーティがこれまた小岩エムセブンにてあります。

以下、恋はもうもくのウェブサイトから。
2007年12月24日(月の祝)
 小岩eMSEVEN
 参加費1000円(+1drink order)

当日は寒くなることも予想されますので、温かいお料理をご用意してお待ちしています。豚肉、葱、大豆などを砂糖、醤油で味付け、更に生姜でぐぐっと奥行きを出してことことことこと煮込もうという所存でございます。大変恐縮ですが、ご来場の皆様にも、腕に覚えのある一品をお持ちしていただき、会に華を添えていただきたく存じます。

尚、当日は恋はもうもく、TIALA、発信テレパシーズ、平野敏久×野本直輝による生演奏を予定しております。

皆様におきましては多忙のことと存じますが、何卒、足をお運びいただきますよう、社員一同心よりお待ち申し上げます。
この日は恋はもうもくがニ曲ほど5人編成で演奏します。
恋はもうもくは不定形ユニット(とのことです(笑))なので、この日以降毎回バンド編成でやるとも限らないし、メンバーや担当楽器は変わるかもしれません。
僕、ドラムは限りなく素人なので、そのつたない感じを楽しんでもらえれば幸いです(笑)。

それと僕も何か料理を一品作るかもしれません。
来る人も何か得意な料理を作ってきてもらえるとすごくうれしいなと思います。
近所の人たちが集まってパーティやるときに、みんなで持ち寄ってやるノリ、アレです。
そうはいってもなかなか敷居が高い印象はあるかと思いますが、面白そうだなと思ったら是非お願いします!


以上、そんな感じです。
僕ったら今月でいよいよ年齢が大台です。
ぶっちゃけ20代でやり残したことはたくさんありますが、まあ人生はそれでも続くし、どうせ目標に終わりはないので、これからは理想の30代を迎えようと思います。
ぶっとび!!

2007年9月12日水曜日

マレーシアのウェディングドレスの血

「初めて行った外国は母親みたいなもんで、決して忘れることはない」
正確ではないけど、意味としてはこんな感じのセリフがあったのをなんかのマンガで読んだことがあった。
僕にとってはマレーシアがまさしくその国。

海外未経験、飛行機さえも未経験だった頃、大学卒業する時分にはもうここまで来たら初海外はライブで行くと何の宛てもないのに漠然とそう考えていた。
ただなんとなく行くきっかけがなかっただけかも知れない。
卒業旅行も行けなかったし、留学に行く機会も興味もなかったし、両親が家族で海外旅行につれていくというのもうちの親の柄じゃなかったし、かといって一人旅も行く勇気もお金もなく。

それがいろいろと縁あって2003年に前にやっていたgauge means nothingとcohol、そしてTIALAと一緒にツアーでマレーシアとシンガポールに行くことができた。それはまた別の話だけど、そのときの様子はここで読めます(英語)。


そんな得難い体験をした僕らにとっての特別な国、マレーシアからBLOOD ON WEDDING DRESSというバンドが先週日本に来てTIALAとツアーをしました。
マレーシアにも他の世界の国と同じようにハードコア(もちろんそれだけじゃない)のバンドがいてそれぞれ活動しているっていう事実は、最近日本でも知られるようになったと思うけど、マレーシアのバンドが実際に日本に来てツアーするというのは多分今まで前例がなかったと思う。
嫌な話だけど、現実として物価の差があるために航空券を買うのだって苦労するだろうし、こっちでの滞在費だって食費をはじめとしてマレーシアとは比較にならないほど高い(マレーシアなら150~200円程で屋台やレストランで一食食べられる)。
そういう困難を乗り越えてやって来るわけだから、日本に行きたい、日本でやりたいっていう熱意が僕らが想像するよりもとんでもなくあるんだろう。

マレーシアから来るということから僕自身の思い入れもあるとはおもうけど、そういうやり方にグッと来るものを感じる。音楽も好きだけど、ライブを実際に見たりするときには音楽だけじゃなくて、その人たちの活動や考え、姿勢とか全部が一緒になって出てくるし、それではじめてうわっいいなーとか思うわけで。音楽そのものよりもそういう活動をしてる人たちのほうが好きです。

音楽はかっこいいけど、なぜだかちっともいいと思えないバンドがいたりする。そういうバンドはライブ以外での行動を見てると例えばゴミをその辺に捨てたり、打ち上げで食べ物を残したりしていてもまあいいじゃんみたいな感じの態度だったり出来事を目撃してしまったりで、かっこいいこと言ってるのはライブのときだけかよとかついつい思ってしまう。

自分だってたいそうな人間じゃないけど、でも常に誠実でいたいと思ってる。
別にバンドでなくても一人の人間として。

それはそれとして、先日9日、小岩エムセブンにてその上記のツアー最終日を見に行った。マレーシアツアーの経験が二度もあるCURVEもすごくよかったけど、2006年のマレーシア・シンガポールツアーで別れて以来のthe act we actの久しぶりのライブが本当によかった。ツアー中毎日見ていたあの光景と目の前で起きている現実と妙なオーバーラップでいろいろな思い出(本当いろいろあった(笑))が頭の中を駆け巡る。もう見れただけでよかったし、短かったけど僕はいいライブだと思いました。またこれからも積極的にやって欲しい。そしてなんだかんだ言いつつもアイコラには戻ってきて欲しい(笑)。俺は待ってるぜ。
で、TIALA。期待していたけどやっぱり裏切らなかった。期待以上だった。このツアーにあわせてリリースされた彼らのCDのタイトルがまさしく全てを体言していると思う。そう「積み重ね」。見ている間ずっとその言葉が頭に浮かんでいた。何度となく彼らのライブを見たけど、間違いなく今回が一番よかったと思う。
そして最後にマレーシアからのBLOOD ON WEDDING DRESS。mypsaceで聞ける音はDILLINGER ESCAPE PLANみたいな感じだったけど、ライブではそこからもっとインテリっぽさを抜いてもっとがむしゃらに若さ爆発、そして全力疾走。凄まじかった。やっぱりちゃんと日本に「ライブ」をやりに来てるなと思った。

ライブ前と終わったあとにメンバーと話した。いいやつらでした。なんだか僕のことも知っててくれて、僕も覚えてないようなことを彼らはよく覚えてていて、嬉しかった。

その後11日深夜のkillieとBLOOD ON WEDDING DRESSとの急遽決まった2マンもよかった。ライブの前も話す時間があったので、より彼らに対する理解が深まってライブ自体はおとなしかったけど、楽しめました。
しかしその後の大雨の中、彼らを小岩まで送り届ける役目を仰せつかったのはいいが、道中かなり死の危険を感じた。
視界は最悪、水溜りにハンドルは取られ、ブレーキも雨と人数オーバーの影響で効きが悪い。おまけに最後信号無視を二回ほどかます。しかも交番の前で。まあこれは完全に自分のせいです。ごめんなさい。

でもこのツアーでは何らかの形で関わりたい気持ちがあったので、最後に運転をちょっとだけだけど手伝えることができてよかった。それにしても朝5時だというのに車中での奴らのテンションは異常なまでに高くて、ずっと大声で話していた。killieと一緒にやれたのがすごく嬉しかったみたいで何より。

まあそんなこんなでツアー自体は完全に終了。そしてそのツアーの打ち上げが明日13日エムセブンにてあります。そこで僕、カレー作りますのでその告知です。今までのはそれまでの壮大な前フリ(嘘)。
入場料は無料です。お酒飲んでお寿司食べて、カレーも食べて、BLOODの連中に変な日本語教えちゃおう(笑)!!
というのは冗談(別に実行してもいいです(笑))ですが、興味があったら普通に話したりしてみるといいと思います。彼らもそれを望んでいると思うので。
ちなみにカレーは動物性のものは使用しませんので、VEGANの方でも問題ないと思います。乳製品も植物性のものです。
そうそう、フリマも出しますよ。買ったけど足の形に合わなくてあんまり履いてないスニーカー持っていきます。手に取ってみてください。他の人のフリマも楽しみ。
詳細は以下の通りです。

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2007-9/13(thu)
at koiwa eM SEVEN

"SATIRE NIGHT#6"

open/start20:00 TICKET FREE!!

DJ:
SMOKE ON THE WATER(from SOVIET RECORDS)
HIRANO TOSHIHISA(from WHY NO CHARACTER?/SVS)
FRENCH GUY(from !)

FOOD:
互井寿司
カレー

FREE MARKET!

more info
http://www.satire-records.com/

koiwa eM SEVEN
http://www.em-seven.com/
133-0057 東京都江戸川区西小岩1-27-12 M'S BLDG 2F
03-5622-3520
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そして15日土曜日にはAMURO RECORDSと当レーベルのmyheadswimsによる "PUSH THE BUTTON + 風下ゼミナール" という企画があるのですが、そこで餃子を作るお手伝いをします。
VEGAN仕様の焼き餃子、タレは酢醤油ともしかして梅紫蘇があるかも。
まあまあ肝心のライブはこんな感じです。

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2007/09/15(土)@小岩 em seven
「PUSH THE BUTTON + 風下ゼミナール」
presented by amuro records + myheadswims

TG.Atlas (from asahikawa)
test mustard disco (from kita-kyushu + fukuoka)
what ever film (from yamagata)
malegoat
tiala
ノンポリラジカル
deepslauter
(myheadswims は出演しません)

open/start: 17:30/18:00
adv/door: 1500yen/1800yen

info:
info(at)myheadswims.org
amurorecords(at)hotmail.co.jp
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ライブ見て餃子を喰らう祭りスタイル。餃子作りすぎて余るという事態はなんとしても避けたいので、是非お越しの際は是非買っていってください!!
あとこの日は食器はリユース食器を利用するので、食べ終わったあとは箸とお皿をこちらまで返してくださいね。このリユース食器をレンタルしているスペースふうさんはたびたび利用させてもらってるところで対応もよく、値段も安くて本当いいところですが、食器をリサイクルできてゴミを減らせるのが何より大きいです。
自分にできることをコツコツと。そして思考は止めたくない。

2007年9月5日水曜日

ENDLESS SUMMER終了しました





9月1日と2日に渡って行われた "ENDLESS SUMMER" 終了しました。
本当楽しかったです。二日間にまたがる企画ということでなかなかに大変でしたが、大きなトラブルに見舞われることなく無事に終えることができました。今でもいろいろ思い出すとにやけるくらいすごく楽しかったですが、反省点もあるのも事実で、それは次回の課題にしたいと思います。
でもやっぱり楽しかった!!最後に夏っぽいことができて今年の夏に悔いはないです。

一緒に企画してくれたBURST YOUR NOISE石浦さん、SENSELESS RECORDSの土屋さんと洋介君、出てくれたPEACE OF BREAD、HIMO、Alan Smithee's MAD Universe、TOXIC ABSORBED、DOOPAMiN、malegoat、いくら僕がぎゃーと叫んでも空は高い、THE DEADSTOCK、ENCROACHED、コード、THE SCRIBBLER、songs from thousand downfall、DUDMAN、ANODE、2日間手伝ってくれたMしろ君、パキコ、あきちゃん、けんちゃん、増山、そして来てくれたみなさん、どうもありがとうございました。また次の機会の時にはよろしくお願いします。ありがとうございました!

2日間の写真は↓にありますので、よかったら見てください。
ENDLESS SUMMER first day
ENDLESS SUMMER second day






おつかれさまでした。

2007年8月31日金曜日

ENDLESS SUMMER

いよいよ明日、明後日に迫ってきました "ENDLESS SUMER" ですが、タイムテーブルを載せておきますので、参考までに。


9月1日(土)
八王子リンキーディンクスタジオ2nd 8スタジオ
open/start 15:00/15:30
入場料 500円
  1. TOXIC ABSORBED 15:30 - 16:00
  2. DOOPAMiN 16:10 - 16:40
  3. HIMO 16:50 - 17:20
  4. malegoat 17:30 - 18:00
  5. Alan Smithee's MAD Universe 18:10 - 18:40
  6. PEACE OF BREAD 18:50 - 19:20

9月2日(日)
藤野 芸術の家 クリエーションホール
open/start 11:00/11:30
入場料 1000円
  1. DUDMAN 11:30 - 12:00
  2. THE DEADSTOCK 12:10 - 12:40
  3. いくら僕がぎゃーと叫んでも空は高い 12:50 - 13:20
  4. THE SCRIBBLER 13:30 - 14:00
  5. songs from thousand downfall 14:10 - 14:40
  6. コード 14:50 - 15:20
  7. ENCROACHED 15:30 - 16:00
  8. ANODE 16:10 - 16:40

2日のほうはライブが終了したらキャンプサイトでカレー作って、バーベキューやります。
参加費として食べ放題で一人1,000円お願いします。飲み物はまた別途売ったりします。来た人みんなで参加してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

あと前回芸術の家に行ったときに写真をいくつか撮って来ました。
クリエーションホールはこの日は中に入れなかったのですが、施設内はこんな感じの場所です。
いいところですよ!


相模湖を渡っていきます。このとき毎回テンションが最高潮に上がる(笑)。


さあ着いた!!


この日はワークショップをやっていました。
夏休みの自由研究みたいなやつかな。


クリエーションホールの前の廊下。この日は催し物をやっていて中には入れず。


芸術の家の中の様子。


「音のタンス」
引出しを引っ張るとギロのような音やアコーディオンのような音などいろいろな音が出ます。



自作のパーカッション。廃材などを利用している。


バーベキューのかまど。


炊事場を外から見た風景。


キャンプサイトです。ここで飲んだり食べたり。


このくらい晴れるといいなー。


クリエーションホール入り口です。当日はこの中で!